最近、イ・サンを見てます。
ハン・ジミンが好きなので見始めたのですが
ここまできたら、なんだかキャラクターみんなに愛着が涌いてきて
だからこそ辛い展開になってきてもいます。
ハン・ジミン演じるソンヨンは言うまでもありませんが
私、ホン・グギョンがすごく好きになってしまって・・・
ここらへんから彼が落ちていくのかと思うと今から切なくて仕方ありません。
今まで、いたずらっこのような笑顔でいろんな策を練って
世孫を助けてきたグギョンですが、世孫が王位についてから
権力を得た故の隙が出てきて、そこを少しずつつつかれていってます。
やっぱり、妹を側室にしたことですべてか狂ってきた気がしますね。
今まで、グギョンには守るべきものがなかった
というか、進んで捨てることで世孫を同じものを見て進んできたのに
妹が王の側室になったことで、今まで世孫だけに向けていた忠誠と同じくらい
自分の身内を守らなければならないという思いが大きくなってしまう。
だから、妹のためにも自分のためにも今の二人の地位を死守しなければならない・・・
つまり危険因子は排除しておきたい・・・という風になってしまうのではないでしょうか。
一方、聖君になるべく一心に励む正祖とは、お互いへの思いは変わらずとも
考え方にずれが生じてきてしまうんですね。
正祖とグギョン・・・これから辛い展開が待っていそうで(必ず待ってますけど)
だんだん笑顔を見せなくなっていくグギョンを、ちょっと悲しい思いで見守ってる今です。
正祖とグギョンの二人もいいですが
同じくらいテスとグギョンのコンビが好きだったりします。
何かグギョンが動くときは必ずテスが一緒で
身分は離れて行きましたけど、友情があるようで・・・
なんといってもグギョンがテスと出会ったのは、世孫に会う前ですからね。
あと、テスを含む三銃士も好きです。
テスは、正祖ともグギョンとも三銃士の仲間とも
みんなといい関係を作っていて、みんなの中和剤のようですね。
ほんとうに人柄が良すぎて、特にソンヨンのことなんて
見てるこっちがすごく切ないです。
まだソンヨンが側室になるまで、そしてグギョンが去るまでしばらくあるので
ハラハラしながら見守ることになりそうですね。